ヌマネツ事業部

熱処理がメインの事業部

真空浸炭・ガス浸炭・ガス軟窒化・
ブレージングによる各種熱処理部品を
自動車メーカー各社に納めております

銅ろう付け(カッパーブレージング)処理

汗が落ちると
錆びちゃう!

銅ろう付け
(カッパーブレージング)処理

毛細管現象によって母材間隙に流入凝固させて接合溶接困難な箇所を接合する処理です。薄肉母材・複雑な形状・小物部品などの溶着・機密性に優れています。強度も高いのが特徴です。

真空浸炭処理

高級スポーツカー
の部品です

真空浸炭処理

炭素濃度を高めてから焼入れをすることで表面は硬く、耐摩耗性が得られます。内部は硬さが低いため高靱性があります。真空炉内で処理を行うため、表層部の粒界酸化や浸炭ムラがありません。

ガス軟窒化処理

ディファレンシャルの
基軸です

ガス軟窒化処理

金属に窒素を浸透させ、窒化物を形成し、表面を硬くする処理です。 表面の硬さは高周波焼入や浸炭焼入を大きく上回り、耐磨耗性の向上に最適です。

ガス浸炭処理

ひずみに
気をつけています

ガス浸炭処理

ガス浸炭処理は低炭素鋼、低炭素合金鋼(肌焼鋼)の最表面から炭素を浸入拡散させ焼入れすることで、表面はより硬く耐摩耗性を高めます。硬化層は深く得られ、耐疲労性、耐摩耗性、耐久性、靭性に優れています。

-ブレージング 紹介動画-

-真空浸炭 紹介動画-